カブ×マラソン×ファミリー

家族と資産形成とマラソンに人生を捧ぐパパのブログ

うつ病127日目 パパと仕事とランニングと

ご訪問、ありがとうございます。

 

「ランニングを始めたいけど、子育てやら仕事で、時間がとれない・・・」

 

そんなお悩みをもつパパやママへ、

 

仕事や家事をこなしながら、

 

ランニングを継続しているパパ(僕)が、

 

経験談をもとに、お答えします。

 

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結論から述べますと、

 

「隙間時間を利用しましょう」

 

ということになります。

 

 

パターン① 早朝や深夜

 

子供たちが起きる前や寝た後

 

この時間にランニングするという方法です。

 

僕も以前、

 

午前4時や5時に起きてランニング

 

していました。

 

しかし、妻からの苦情により、終了。

(朝早くから僕がごそごそしていると、子供も妻も目が覚めるとのこと)

 

パパランナー、

 

ママに逆らうことは、ダメですよ!

 

ランニングできるのは、ママのおかげなのですから!

 

深夜に走るという方法も、ありはありなのですが、

 

「寝れるときに寝とけ」という医師の職業柄

 

僕は採用しませんでした。

 

パターン② 通勤ラン

 

職場までのランニングで通勤するという方法です。

 

通勤費用の節約にもなりますので、

 

自宅から職場まで数キロ程度の方には、オススメの方法です。

 

僕の場合、

 

車で1時間以上かかる職場へ毎日通勤していましたので、

 

ランニングで通勤するには、

 

キプチョゲ選手(マラソン世界一記録保持者)なみの走力が必要です。

 

パターン③ 仕事中の休憩時間

 

昼休み休憩など、

 

仕事の休憩時間中にランニングをするという方法です。

 

「せっかくの休憩時間、休ませてくださいよ!」

 

「昼休み、優雅にランチをしたいんだ!」

 

という方には、オススメできません。

 

僕の場合、

 

休憩時間くらいしかランニングする時間がない

 

という状況でしたので、

 

昼休み中にランニングしていました。

(昼飯は5分で済ませていました)

 

ちなみに、僕が20代前半の頃、

 

海外で2ヵ月ほど生活した経験があるのですが、

 

昼休み中にランニングしている方、めちゃくちゃ多かったです。

 

海外生活中にお世話になったボスも、

 

「時間があいたから、ランニングに行くか!」

 

といって、一緒に上半身裸でランニングしていました。

(外国は開放的ですね〜)

  

「健康に対する意識が、日本人と比べて外国の方は高いのだな〜」

 

と今でも印象に残っています。

 

パターン④(番外編) 子供の昼寝時間

 

独身時代は、

 

「今日は休みだ!時間もたっぷりあるし、たくさん走れるぞ!」

 

でした。

 

子供ができてからは、

 

「今日は休みだ!さあ、どこへ遊びに行く?」

 

に変わりました。

 

過去の記事でも書いてはいますが、

 

休日のランニング時間=子供の昼寝時間

 

となっています。

 

さらに、昼寝時間が毎回バラバラなので、

 

思ったような練習メニューがこなせない、

 

ことも多々あります。

 

それでも、全く走れないよりは、全然マシです。

 

ママ、いつもありがとうございますm(_ _)m

 

 

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NileによるPixabayからの画像

 

結局のところ、ランニングにかかわらず、

 

仕事と子育てをしながら、まとまった時間を確保することは困難

 

ということです。

 

隙間時間を有効活用する、

 

ということに尽きると思います。

 

短い時間でも集中すれば、高いトレーニング効果は得らる、

 

と考えていますし、実際そんなランナーもたくさんいます。

 

また、

 

時間があって、ダラダラ練習するより効率がよくなる、

 

とも考えています。

 

本題とは離れますが、

 

うつ病の治療に、軽い運動は非常にオススメです。

 

ランニングでなくても、散歩などでも十分です。

 

脳にとって、軽い運動は非常によい刺激になるようです。

 

 

明日は金曜日。

 

あと1日頑張ったら、週末ですね。

 

パパやママにとっては、

 

週末は平日以上に忙しい、

 

と思います。

 

それでも、

 

子育ても親孝行も、今しかできません。

 

僕も自らの戒めとしながら、丁寧に過ごしたいと思います。

 

 

今日もありがとうございました。